日大ボート部を日本一に導くために、自分の持っている技術、知識をフルに使って選手をサポートする”戦うトレーナー”のブログ
昨日は、日大に行って4名の選手のコンディショニングをしてきました。うち2名は膝の痛み、1名は太ももの前面の筋肉が張って漕げなくなるとのことでした。
ボートの推進力は上半身よりも下半身にあります。そのため疲労も溜まりやすくなりますし。痛みも出やすくなります。
ボートの推進力は上半身よりも下半身にあります。そのため疲労も溜まりやすくなりますし。痛みも出やすくなります。
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スポーツによっておこるケガには2種類あります。スポーツ障害とスポーツ外傷です。
スポーツ障害とは使いすぎ症候群とも呼ばれ、長期的に同じスポーツを続けることにより身体の一定部位に負担がかかっておきるケガのことです。身体の使いすぎが原因になっておこり、成人ばかりでなくオグスット・スラッター病のように成長期の子供にもよくおこります。
それに対し、スポーツ外傷は骨折、打撲、捻挫、脱臼などのように一回の外力によっておこるケガのことです。ラブビーや柔道などコンタクトスポーツでは特に多く発生します。
ボート競技でのケガは、スポーツ障害が大半でスポーツ外傷はほぼ無いスポーツです。
スポーツ障害とは使いすぎ症候群とも呼ばれ、長期的に同じスポーツを続けることにより身体の一定部位に負担がかかっておきるケガのことです。身体の使いすぎが原因になっておこり、成人ばかりでなくオグスット・スラッター病のように成長期の子供にもよくおこります。
それに対し、スポーツ外傷は骨折、打撲、捻挫、脱臼などのように一回の外力によっておこるケガのことです。ラブビーや柔道などコンタクトスポーツでは特に多く発生します。
ボート競技でのケガは、スポーツ障害が大半でスポーツ外傷はほぼ無いスポーツです。
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プロフィール
HN:
日大ボート部トレーナー 牛田茂
年齢:
57
HP:
性別:
男性
誕生日:
1968/10/30
職業:
整体師
自己紹介:
山梨県富士吉田市でセルフケア指導に力を入れた整体院を経営。専属トレーナーとして日大ボート部員の体のケアを担当 日大ボート部OB(平成3年卒業)
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