日大ボート部を日本一に導くために、自分の持っている技術、知識をフルに使って選手をサポートする”戦うトレーナー”のブログ
現役時代、僕はとにかく練習すれば体力もボートの技術も上がると思っていました。練習の疲れも抜かなければいけないということは頭ではわかっていました。
練習を休めば疲労は抜けるものだと勘違いしていました。その結果、僕は4年間ずっと腰痛で苦しみました。
練習をしなければ疲労は自然に抜けるのかもしれません。しかし、フライを除いてほぼ毎日あります。トレーニングと同じように疲労も積極的に抜く努力をする必要があります。
練習を休めば疲労は抜けるものだと勘違いしていました。その結果、僕は4年間ずっと腰痛で苦しみました。
練習をしなければ疲労は自然に抜けるのかもしれません。しかし、フライを除いてほぼ毎日あります。トレーニングと同じように疲労も積極的に抜く努力をする必要があります。
PR
トレーニングの効果を出すには、運動と栄養と休養のバランスが大切です。この3つの中でおろそかにされがちなのが休養です。
運動は毎日のトレーニングであり、栄養は食事やサプリメント。多くの選手は積極的にとっています。しかし、疲労を回復させるという意味での休養はあまりとれてはいないように感じます。
戸田のボート選手たちで言えば、日曜の晩から月曜の練習休みであるフライで、疲労が抜けているかといえばそんなことも無く、夜中まで騒いで逆に疲れを溜めていることもあります。
フライ=休養(肉体的休養)と考えるのか、フライ=羽を伸ばすとき(精神的休養)と考えるのかによって、疲労を抜くということに対する考え方が変わるのではないでしょうか。
運動は毎日のトレーニングであり、栄養は食事やサプリメント。多くの選手は積極的にとっています。しかし、疲労を回復させるという意味での休養はあまりとれてはいないように感じます。
戸田のボート選手たちで言えば、日曜の晩から月曜の練習休みであるフライで、疲労が抜けているかといえばそんなことも無く、夜中まで騒いで逆に疲れを溜めていることもあります。
フライ=休養(肉体的休養)と考えるのか、フライ=羽を伸ばすとき(精神的休養)と考えるのかによって、疲労を抜くということに対する考え方が変わるのではないでしょうか。
カレンダー
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
フリーエリア
最新CM
最新記事
(11/20)
(11/16)
(11/11)
(10/23)
(10/22)
最新TB
プロフィール
HN:
日大ボート部トレーナー 牛田茂
年齢:
57
HP:
性別:
男性
誕生日:
1968/10/30
職業:
整体師
自己紹介:
山梨県富士吉田市でセルフケア指導に力を入れた整体院を経営。専属トレーナーとして日大ボート部員の体のケアを担当 日大ボート部OB(平成3年卒業)
ブログ内検索
最古記事
(10/10)
(10/16)
(10/17)
(10/21)
(10/22)
P R
アクセス解析