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  <title>”戦うトレーナー”のブログ</title>
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  <description>日大ボート部を日本一に導くために、自分の持っている技術、知識をフルに使って選手をサポートする”戦うトレーナー”のブログ</description>
  <lastBuildDate>Thu, 20 Nov 2008 07:14:11 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>下半身に疲労が溜まっている</title>
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    <![CDATA[昨日は、日大に行って４名の選手のコンディショニングをしてきました。うち２名は膝の痛み、１名は太ももの前面の筋肉が張って漕げなくなるとのことでした。<br />
<br />
ボートの推進力は上半身よりも下半身にあります。そのため疲労も溜まりやすくなりますし。痛みも出やすくなります。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>戸田にて</category>
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    <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 07:14:11 GMT</pubDate>
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    <title>スポーツによるケガの種類</title>
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    <![CDATA[スポーツによっておこるケガには２種類あります。スポーツ障害とスポーツ外傷です。<br />
<br />
スポーツ障害とは使いすぎ症候群とも呼ばれ、長期的に同じスポーツを続けることにより身体の一定部位に負担がかかっておきるケガのことです。身体の使いすぎが原因になっておこり、成人ばかりでなくオグスット・スラッター病のように成長期の子供にもよくおこります。<br />
<br />
それに対し、スポーツ外傷は骨折、打撲、捻挫、脱臼などのように一回の外力によっておこるケガのことです。ラブビーや柔道などコンタクトスポーツでは特に多く発生します。<br />
<br />
ボート競技でのケガは、スポーツ障害が大半でスポーツ外傷はほぼ無いスポーツです。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 00:22:55 GMT</pubDate>
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    <title>第一回勉強会</title>
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    <![CDATA[先日、日大ボート部の合宿所にて、第一回目の勉強会をおこないました。柔軟性について、体の機能的な使い方、体幹トレーニングについてなど、初回にはどんな話をしようかと色々考えましたが、最も基本となる疲労とパフォーマンスの関係について話をしました。<br />
<br />
選手は自分が感じている以上に疲労していることや、疲労は障害の原因になること、疲労すると柔軟性が低下することなどについて説明しました。<br />
]]>
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    <category>勉強会</category>
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    <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 02:39:31 GMT</pubDate>
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    <title>良い体調を作るには・・・</title>
    <description>
    <![CDATA[僕がトレーナーとしてやらなければならないことは、<br />
<br />
選手が良い練習ができる体調を作り維持することです。<br />
<br />
結果的に高いパフォーマンスを発揮できるようになるのだと思っています。<br />
<br />
これを実現するためには、整体で痛めている部分を施術することよりも、選手の身体に対する意識を変えていく必要があると考えています。<br />
<br />
僕自身が学生時代そうであったように、選手たちは思っているよりも自分の身体に無頓着だと感じています。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ポリシー</category>
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    <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 07:18:40 GMT</pubDate>
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    <title>疲れは自然に抜けるものではない。</title>
    <description>
    <![CDATA[現役時代、僕はとにかく練習すれば体力もボートの技術も上がると思っていました。練習の疲れも抜かなければいけないということは頭ではわかっていました。<br />
<br />
練習を休めば疲労は抜けるものだと勘違いしていました。その結果、僕は４年間ずっと腰痛で苦しみました。<br />
<br />
練習をしなければ疲労は自然に抜けるのかもしれません。しかし、フライを除いてほぼ毎日あります。トレーニングと同じように疲労も積極的に抜く努力をする必要があります。]]>
    </description>
    <category>疲労について</category>
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    <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 04:50:43 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>運動・栄養・休養のバランス</title>
    <description>
    <![CDATA[トレーニングの効果を出すには、運動と栄養と休養のバランスが大切です。この３つの中でおろそかにされがちなのが休養です。<br />
<br />
運動は毎日のトレーニングであり、栄養は食事やサプリメント。多くの選手は積極的にとっています。しかし、疲労を回復させるという意味での休養はあまりとれてはいないように感じます。<br />
<br />
戸田のボート選手たちで言えば、日曜の晩から月曜の練習休みであるフライで、疲労が抜けているかといえばそんなことも無く、夜中まで騒いで逆に疲れを溜めていることもあります。<br />
<br />
フライ＝休養（肉体的休養）と考えるのか、フライ＝羽を伸ばすとき（精神的休養）と考えるのかによって、疲労を抜くということに対する考え方が変わるのではないでしょうか。<br />
]]>
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    <category>疲労について</category>
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    <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 04:45:45 GMT</pubDate>
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    <title>トレーナーになった訳</title>
    <description>
    <![CDATA[僕が日大ボート部のトレーナーとなったのにはいくつかの理由があります。<br />
<br />
①トップレベルで活躍しているアスリートのコンディショニングをしたい。<br />
<br />
②大学時代、僕自身が腰痛で悔しい思いをしたという経験をしています。同じような思いをしている選手を救いたい。<br />
<br />
③選手と日本一になった喜びを共有したい。<br />
<br />
④トレーナーとしてオリンピックに行ってみたい。そのためにトレーナーとしての経験を積みたい。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>牛田のこと</category>
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    <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 07:56:31 GMT</pubDate>
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    <title>知識が増えれば考え方が変わる</title>
    <description>
    <![CDATA[僕は山梨県富士吉田市で整体をおこなっています。高校の部活動でボート競技を始めてから現在まで、選手、コーチ、トレーナーなどその時々で立場は違いますが、常にボート競技にかかわってきています。<br />
<br />
整体という仕事を始めてからは身体についての知識が増えることで、以前とは違った面からボート競技や選手をみるようになりました。<br />
<br />
以前は、足首の柔軟性が低い選手に対しては、柔軟性は簡単には上げられるものではないという認識があったので、リギングで漕ぎやすいポジションに変更することを中心に考えていました。しかし・・・、<br />
<br />
今では整体のテクニックを使えば、足首を柔らかくすることはそれほど難しいものではないという認識に変わったために、足首の硬さがどうローイングに影響をだしてしまっているのかなど更に深くみえるようになりました。<br />
<br />
]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 06:15:52 GMT</pubDate>
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    <title>トレーナーとして</title>
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    <![CDATA[１０／８に日大ボート部の正式なトレーナーとなって初めてのコンディショニングをおこなった。８月末のインカレ前から何人かの選手をみているが、疲労の蓄積で筋肉がカチンコチンに張っている。それでもセルフケアをするという意識が芽生え始めてくれているようだ。<br />
<br />
上半身はリラックス、下半身でしっかり踏ん張るという、大林コーチのローイングイメージをうかがった。これからトレーナーとしてやりたいことが山ほどある。大林コーチの指導が活かせるような体調を作るように頑張ろうと思う。<br />
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    <category>戸田にて</category>
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    <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 08:19:45 GMT</pubDate>
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